投稿者「アートミーツ ケア学会」のアーカイブ

【募集開始!】2019年度大会 展示/プレゼンテーション/トークセッション・ワークショップ エントリー

今年度大会の発表を下記のとおり募集します。

募集要項および応募用紙はこちらからダウンロードしていただけます
エントリー2019_AMC学会(展示/プレゼンテーション/トークセッション・ワークショップ)

■大会日程:2019年11月22日(金)、23日(土)、24日(日)

 

■会  場:近畿大学(〒577-0813 東大阪市新上小阪228-3)

 

■応募資格: ①アートミーツケア学会会員

②非会員の場合は、会員から推薦を受けたもの

※共同研究の応募も可。

 

■発表形式・テーマ(それぞれ応募時にご選択ください)

A)展示(ポスター)発表

下記のテーマに沿った展示(ポスター)形式での実践報告または研究発表を募集します。

B)プレゼンテーション

下記のテーマに沿ったプレゼンテーション形式での実践報告または研究発表を募集します。

C)分科会企画(トークセッション・ワークショップ等)

下記のテーマに沿った発表を募集します。形式はトークセッションやワークショップなどご提案ください。

 

<テーマ>

「ケア」と「アート」にひろくかかわるもの――人間の生命、ケアの現場におけるアートの役割についての研究、またアートの力を広く現代社会にいかしていく実践報告など。 

 

内容

  A)展示(ポスター)発表 

【サイズ】:展示サイズ:ポスター発表の場合はA0サイズを目安にご作成ください。それ以外の展示方法につきましては、事前にご一報ください。

【場  所】: 近畿大学(詳細は後日発表します)

【発表時間】:23(土)午後に60分間 (時間帯は後日発表します)

※原則、発表者は展示場所に待機し、説明などをおこなってください。

【搬入・展示時間】:23日(土)受付開始時間~24日(日)学会終了時間

※原則、当日持参・各自で展示とします。展示に必要な備品もお持ちください。

難しい場合はご相談ください。

 

 

B)プレゼンテーション 

【会  場】:近畿大学 (詳細は後日発表します)

【発表時間】:24日(日)午前(時間帯は後日発表します)/各会場同時並行

※1発表あたり30分(発表20分+質疑応答5分+入替5分)を予定。

 

C)分科会(トークセッション・ワークショップ等) 

【会  場】:近畿大学 (詳細は後日発表します)

【発表時間】:24日(日)午後(時間帯は後日発表します)/各会場同時並行

【進  行】:当日の進行は発表者の方にお願いいたします。内容によってはアートミーツケア学会理事や大会実行委員会と相談のうえ進行する場合もあります。

※1企画あたり90分を予定。

 

備  考

*大会当日時点において、学会誌、紀要等で発表された研究成果は対象外となります。

*展示/プレゼンテーション併せての応募も可能です。

*それぞれの時間が多少変更になることがありますので、ご了承ください。

 

■エントリー締切 ※それぞれ期日が異なりますのでご注意ください

A)展示(ポスター発表)、B)プレゼンテーション

2019年9月21日(土)

C)トークセッション・ワークショップ

2019年7月20日(土)

応募用紙記入のうえ、期日までに下記応募先へメール、または郵送にてご送付ください。なお、ご不明な点は事務局までお気軽にお問い合わせください。

 

採択の連絡:学会の趣旨に沿って採択の可否を検討します。

結果の通知は、C)トークセッション・ワークショップは、8月上旬

A)展示(ポスター発表)、B)プレゼンテーションは10月上旬にお知らせします。

 

■応募先/お問い合わせ:アートミーツケア学会事務局

http:/artmeetscare.org/  Email:art-care@popo.or.jp

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家 内

TEL:0742-43-7055  FAX:0742-49-5501

 

青空委員会 プロジェクト公募のお知らせ

会員参加による研究や協働のプロジェクトが推進されることをめざし、プロジェクトの企画・運営などを行う青空委員会。委員会は会員からの発起により随時立ち上げることが可能です。

一昨年度は3件のプロジェクトを採択し、ワークショップやトークセッションなどの企画が行われ、ニュースレターで報告いただきました。

☆ニュースレターはこちらからお読みいただけます→ニュースレターvol. 16

今年度も、青空委員会で新しい活動や研究に取り組んでみたい、という方を公募し選考のうえ、学会が支援します。これまで青空委員会プロジェクトで採択された内容を継続して申請することも可能です。(一件あたり5万円まで、最大3件 )

応募用紙に必要事項をご記入のうえ、下記の宛先までご送付ください。

ご不明な点があれば、お気軽に事務局までお問合せください。

 

応募用紙はこちらからダウンロードいただけます。→「青空委員会応募要項」

 

締切:2019年7月20日(土)までに事務局までメール添付、郵送、faxのいずれかで

ご送付ください。

 

アートミーツケア学会事務局

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内

Email: art-care@popo.or.jp

Tel: 0742-43-7055   Fax: 0742-49-5501

オンラインジャーナル第11号 投稿募集のご案内

オンラインジャーナル第11号は2020年3月末発行予定です。

つきましては、みなさまからの論文、実践報告、研究ノートの投稿を募集いたします。

テーマ:アートとケアの関わりに対し、社会的な問題意識と自由な発想にもとづくもの。

投稿の締切 :2019年9月10日(火)

 

◎ 日頃の実践をまずは言葉にしてみたい方、ぜひ実践報告研究ノートからチャレンジして

ください。

内容を応用して論文にステップアップしていくことも可能ですので、多くのみなさまからの

ご応募をお待ちしております!

 

第11号募集要項(pdfファイル)、第11号申込用紙(wordファイル)をダウンロードし、

ご確認のうえ投稿をお願いいたします。

※投稿区分によって、審査方式が異なります。募集要項をよくお読みください。

 

投稿案内

※よくお読みのうえご投稿ください。

 

★投稿申込用紙をダウンロードして必要事項をご記入のうえお申し込みください。

★何かご不明な点がありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。

オンラインジャーナル 第10号

[表紙]

 

[論文]幼児の造形活動における「もの」の役割と意味について:保育園での造形活動とエピソード記述からの考察

著者:笠原 広一、真木 千壽子、小室 明久、東南 さゆり

 

[論文]笑いを通じた高齢者の生きがいづくりについての考察:大道芸セミナーを事例として

著者:田久 朋寛

 

[実践報告]認知症高齢者のコミュニケーションを促進する作品展示デザインの実践的研究

著者:塚本 万里

 

[実践報告]「私」を求めて:シニア劇団星組の稽古場から

著者:細見 佳代

 

[実践報告]災害後社会における「アートプロジェクト」の可能性:タイ・プーケットを事例として

著者:信藤 博之

 

[実践報告]「自信とうぬぼれとドパミン」をダンスで:パーキンソン病患者を対象としたダンス活動(PDダンス)に関する実践報告

著者:古賀 弥生

 

[実践報告]既存の仏教施設を利用しての場づくり:「真宗本廟子ども奉仕団」を通しての考察

著者:羽賀 文佳

 

[実践報告]表現活動を通した関わりの変化:特別支援学級における美術科の授業実践から

著者:竹 美咲、小室 明久

 

[研究ノート]生活習慣病予防教材の開発に関わる芸術と医療の連携についての考察

著者:村上 史明、鈴木 康裕、日浅 健太、上村 忠正

 

[研究ノート]アートプロジェクトが捉えなおす支援と関係性:ダンスの感性が取り上げる身体の考察から

著者:小泉 朝未

 

[研究ノート]「夜」に入れないかなしみを見出すこと:イメージを通した当事者研究の可能性を考える

著者:水谷 みつる

 

[研究ノート]病気イベントにおける、「社会の縮図」の表現と「ゆるさ」によるつながり:当事者と非当事者の共同と接続の観点から

著者:杉本 洋