青空委員会

青空委員会採択プロジェクトのご案内

2019年6月に、青空委員会プロジェクトを公募しました。多数の応募をいただき、発起人である副会長による選考の結果、2019年8月末に3件のプロジェクトが採択され、それぞれに進行しています。

次号のニュースレターでくわしくご報告ができればと思っています!

青空委員会採択プロジェクト(順不同・敬称略 概要は応募時の書類より抜粋して記載しています)

 

1)ワークショップ・トークイベント

プロジェクト名未定

キーワード:ワークライフバランス、女性の社会進出、育児、育児ストレス、産後ケア

柊伸江(ダブディビ・デザイン)

仕事と育児の両立で悩む女性は多く、精神的なゆとりもなくなりがちである。そんな女性のために、ワークショップやトークイベントを通して、アートに触れ、アートによって癒され、刺激を受ける時間を提供する。良き母であるために自分自身を犠牲にするのではなく、我慢せず諦めず自分らしい自分であるためのサポートを行いたい。

 

2)ワークショップ

音と在(おととい)

キーワード:音楽、ろう、触覚、関わり、表現

竹美咲(東京学芸大学個人研究員、東京都立川ろう学校非常勤講師(美術))

インクルージブな社会に向けて、これまでにない音楽体験の機会をつくる。聴者の音楽を押し付けるのではなく、音がきこえる・きこえないに関わらず、「音を楽しむ」体験のきっかけづくりを通して、音だからこそできるコミュニケーションの可能性を探ることを目的とする。

 

3)少人数制の勉強会

「聾CODA聴の境界をきく② ワークショップ研究会」 

キーワード:聾/CODA聴、境界、言語/非言語コミュニケーション、協働、コレクティブ、異文化交流、聾文化、アクセシビリティ、手話、情報保障、マイノリティ/マジョリティ、サウンドスケープ思考、身体・芸術表現、子ども

ササマユウコ(CONNECT/コネクト代表、音楽家)

2017年公募プロジェクトの継続申請。前回はメンバー(聾・CODA・聴)の信頼関係構築や「場をひらくこと」を第一目標としたが、この経験から見えたテーマ「聾者のアクセシビリティ」、聾/聴を問わず「非言語コミュニケーションの重要性」に着目し、聾/聴が共に参加できるワークショップとは何かを探究する勉強会を開く。

★ササマさんの研究会、次回は3月30日(月)都内での開催を予定しています。くわしくは、こちらのFBページからご覧いただけます。

聾CODA聴 境界ワークショップ研究会
『言葉のない対話の時間』
日時:3月30日(月)14時~16時30分(予定)
参加募集は3月1日より

青空委員会 プロジェクト公募のお知らせ

会員参加による研究や協働のプロジェクトが推進されることをめざし、プロジェクトの企画・運営などを行う青空委員会。委員会は会員からの発起により随時立ち上げることが可能です。

一昨年度は3件のプロジェクトを採択し、ワークショップやトークセッションなどの企画が行われ、ニュースレターで報告いただきました。

☆ニュースレターはこちらからお読みいただけます→ニュースレターvol. 16

今年度も、青空委員会で新しい活動や研究に取り組んでみたい、という方を公募し選考のうえ、学会が支援します。これまで青空委員会プロジェクトで採択された内容を継続して申請することも可能です。(一件あたり5万円まで、最大3件 )

応募用紙に必要事項をご記入のうえ、下記の宛先までご送付ください。

ご不明な点があれば、お気軽に事務局までお問合せください。

 

応募用紙はこちらからダウンロードいただけます。→「青空委員会応募要項」

 

締切:2019年7月20日(土)までに事務局までメール添付、郵送、faxのいずれかで

ご送付ください。

 

アートミーツケア学会事務局

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内

Email: art-care@popo.or.jp

Tel: 0742-43-7055   Fax: 0742-49-5501

青空委員会 プロジェクト決定!

新しい活動や研究に取り組んでみたい、という方を青空委員会で公募し、発起人である副会長による選考の結果、以下の3件のプロジェクトが採択されましたので、お知らせします。

今後、それぞれワークショップやトークイベントなどを予定していますので、随時お伝えしてまいります!

 

■青空委員会採択プロジェクト一覧(代表者五十音順)

1)アートにまつわる「書く・グラフィー」を考える―実践者としてアートの実践を書くことの意味と可能性―

代表者:笠原広一(東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系)

キーワード:実践研究、実践者の力量形成、A/rtography

 

2)「聾/聴」の境界をきく ~言語/非言語対話の可能性~

代表者:ササマユウコ(CONNECT/コネクト代表、音楽家)

キーワード:境界、言語/非言語コミュニケーション、サウンドスケープ、聴覚障害、手話、哲学カフェ、即興力

 

3)インクルーシブリサーチの手法を応用したアートの生き方探求

代表者:本間直樹(大阪大学COデザインセンター)

キーワード:インクルーシブリサーチ、参加、変容

 

青空委員会 プロジェクト公募のお知らせ

青空委員会 プロジェクト公募のお知らせ

会員参加による研究や協働のプロジェクトが推進されることをめざし、プロジェクトの企画・運営などを行う青空委員会。委員会は会員からの発起により随時立ち上げることが可能です。

今年度は、青空委員会で新しい活動や研究に取り組んでみたい、という方を公募し選考のうえ、学会が支援します。(一件あたり5万円まで、最大3件)

応募用紙に必要事項をご記入のうえ、下記の宛先までご送付ください。

ご不明な点があれば、お気軽に事務局までお問合せください。

 

応募用紙はこちらからダウンロードいただけます。→「青空委員会応募要項」

 

締切:2017年6月30日(金)までに事務局までメール添付、郵送、faxのいずれかで

ご送付ください。

 

アートミーツケア学会事務局

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内

Email: art-care@popo.or.jp

Fax: 0742-49-5501