投稿者「アートミーツ ケア学会」のアーカイブ

【募集開始!】 2018年度大会 展示/プレゼンテーション/トークセッション・ワークショップ エントリー

今年度大会の発表を下記のとおり募集します。

ポスターセッション、プレゼンテーション、分科会企画(トークセッション・ワークショップ等)、の募集を行います。 みなさまからのご応募お待ちしております!
応募用紙にご記入のうえ、期日までに下記応募先へメール、または郵送にてご送付ください。 募集要項および応募用紙はこちらからダウンロードしていただけます。
⇒エントリー2018_AMC学会(展示/プレゼンテーション/トークセッション・ワークショップ)


■大会日程:2018年11月 3日(土)、4日(日)

※昨年の京都大会の予稿集などでは、今大会の日程は11月2日~4日と予告しておりましたが、2日(金)のプログラムは無しになりました。今大会は、11月3日~4日の2日間の開催となります。


■会  場:女子美術大学(〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8)


■応募資格:
 ①アートミーツケア学会会員    ②非会員の場合は、会員から推薦を受けたもの

※共同研究の応募も可。


■発表形式:応募時にご選択ください
A)展示(ポスター)発表
B)プレゼンテーション
C)トークセッション・ワークショップ

<テーマ>

①継続とエビデンス部門:多様な現場でどのようにアート活動を継続させ、経験と実績を重ねていくことが出来るか。そもそもエビデンスが本当にアート活動にとって必要なものなのかなど、今回の大会で主要なトピックとなる「継続とエビデンス」を軸とした研究や実践報告など

②自由部門:「ケア」と「アート」にひろくかかわるもの――人間の生命、ケアの現場におけるアートの役割についての研究、またアートの力を広く現代社会にいかしていく実践報告など


A)展示(ポスター)発表について
・・・募集件数12
上記①と②のいずれかのテーマに沿った展示(ポスター)形式での実践報告または研究発表を募集します。展示物のサイズ、場所、発表時間などについては以下のとおりです。

【サイズ】:幅914mm×高さ1200mm以内
磁石で壁に貼り付けます。磁石はご自身でご用意ください。
※タペストリー状にされる場合は、数に限りがありますが、ワイヤー、ワイヤーフックの貸し出しが可能です。ご一報ください。

【場  所】:女子美術大学(7号館)
【発表時間】:
11月 3日(土)17:00~18:00/前半20分発表、後半40分フリートーク
※原1件あたり、3分の発表時間を設けます。2組同時並行で順次発表をしていただきます。その後、ポスターの前でフリートークとなります。

【搬入・展示時間】:11月3日(土)午前中
※原則、当日持参・各自で展示とします。展示に必要な備品もお持ちください。難しい場合はご相談ください。

B)プレゼンテーションについて・・・募集件数16
上記①と②のいずれかのテーマに沿ったプレゼンテーション形式での実践報告、または研究発表を募集します。 会場、時間については以下のとおりです。

【会  場】:女子美術大学(7号館)
【発表時間】:4日(日)10:00~12:00/各会場同時並行
※1発表あたり30分(発表20分+質疑応答5分+入替5分)を予定。

C)分科会(トークセッション・ワークショップ等)について・・・募集件数4
上記①と②のいずれかのテーマに沿った発表を募集します。形式はトークセッションやワークショップなどテーマにあわせてご提案ください。

【会  場】:女子美術大学(7号館)
【発表時間】:4日(日)午後/各会場同時並行
【進  行】:当日の進行は発表者の方にお願いいたします。内容によってはアートミ ーツケア学会理事や大会実行委員会と相談のうえ進行する場合もあります。
※1発表あたり90分を予定。

■備  考

*大会当日時点において、学会誌、紀要等で発表された研究成果は対象外となります。
*展示/プレゼンテーション併せての応募も可能です。                   *それぞれの時間が多少変更になることがありますので、ご了承ください。

■エントリー締切 ※それぞれ期日が異なりますのでご注意ください。

A)展示(ポスター発表)    B)プレゼンテーション

2018年9月15日(土)

C)トークセッション・ワークショップ

2018年8月18日(土)

ご不明な点は事務局までお気軽にお問い合わせください。


■採択の連絡:学会の趣旨に沿って採択の可否を検討します。結果の通知は、

C)トークセッション・ワークショップは、8月末

A)展示(ポスター発表)、B)プレゼンテーションは、10月初旬の予定です。


■応募先/お問い合わせ:アートミーツケア学会事務局
Email:art-care@popo.or.jp
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家 内
TEL:0742-43-7055  FAX:0742-49-5501

オンラインジャーナル第10号 投稿募集のご案内

オンラインジャーナル第10号は2019年3月末発行予定です。

つきましては、みなさまから論文、実践報告、研究ノートの投稿を募集いたします。

テーマ:アートとケアの関わりに対し、社会的な問題意識と自由な発想にもとづくもの。

投稿の締切 :2018年9月20日(水)

 

◎ 日頃の実践をまずは言葉にしてみたい方、ぜひ実践報告研究ノートからチャレンジして

ください。

内容を応用して論文にステップアップしていくことも可能ですので、多くのみなさまからの

ご応募をお待ちしております!

 

第10号募集要項(pdfファイル)、第10号申込用紙(wordファイル)をダウンロードし、

ご確認のうえ投稿をお願いいたします。

※投稿区分によって、審査方式が異なります。募集要項をよくお読みください。

 

投稿案内

※よくお読みのうえご投稿ください。

 

★投稿申込用紙をダウンロードして必要事項をご記入のうえお申し込みください。

★何かご不明な点がありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。

青空委員会 プロジェクト公募のお知らせ

青空委員会 プロジェクト公募のお知らせ

会員参加による研究や協働のプロジェクトが推進されることをめざし、プロジェクトの企画・運営などを行う青空委員会。委員会は会員からの発起により随時立ち上げることが可能です。

昨年度は3件のプロジェクトを採択し、ワークショップやトークセッションなどの企画が行われました。詳しくは学会ニュースレターでご報告させていただきます。

今年度も、青空委員会で新しい活動や研究に取り組んでみたい、という方を公募し選考のうえ、学会が支援します。(一件あたり5万円まで、最大3件)

応募用紙に必要事項をご記入のうえ、下記の宛先までご送付ください。

ご不明な点があれば、お気軽に事務局までお問合せください。

 

応募用紙はこちらからダウンロードいただけます。→「青空委員会応募要項」

 

締切:2018年7月15日(日)までに事務局までメール添付、郵送、faxのいずれかで

ご送付ください。

 

アートミーツケア学会事務局

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内

Email: art-care@popo.or.jp

Tel: 0742-43-7055   Fax: 0742-49-5501

オンラインジャーナル第9号

[表紙]

 

[研究ノート]女性障害者の美容に関する意義:インタビューから見る個々に異なるバリアフリー

著者:松尾まどか

 

[研究ノート]ゼミ活動におけるデザインによる過疎地域の寺院問題への取り組み

著者:広根礼子

 

[研究ノート]検診の場における造形ワークショップによる場づくり

著者:羽賀文佳

 

[研究ノート]空間的療養効果を重視したArt in Hospital 風の家 《Breathing House》

著者:定廣和香子、山田良

 

京都大会ポスターセッション一覧・ランチ交流会変更のお知らせ

12:10~13:45をランチ交流会&ポスターセッションとしていましたが、都合により、

12:10~13:00:昼食 ★食堂にて お弁当をご注文いただいた方は、こちらでお渡しします。

13:00~13:45:ポスターセッション ★大学会館交流室にて

とさせていただきます。

ご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。

実践報告「子どもの創造性と子ども理解についての省察— こどもアートカレッジ 2017 アクア・
アートの取り組みから —」
笠原広一(東京学芸大学)、ほか
実践報告「『アート×福祉 実践ワークショップ』大学生等との協働による高齢者福祉施設への
アウトリーチの実践報告」
村上陽子(アートラボはしもと(相模原市市民局文化振興課、(元)美術専門員)
実践報告「ゼミ活動におけるデザインによる過疎地域の寺院問題への取り組み」
廣根礼子(金沢学院大学)
実践報告「地域医療における『ケア』を共有する広報デザインについて〜『わが街健康プロジェク
ト』での取り組みから〜」
山下明美(岡山県立大学)、ほか
実践報告「Art in Hospital 風の家(Breathing House)の療養効果—患者・家族の意見を集めてー」
定廣和香子(札幌市立大学)、ほか
実践報告「地域に美術館があることの役割 ー「ちがうかも」展の様子を中心にー」
大政愛(社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 学芸員)
実践報告「色と形で表現したアートから感情や思い」
津島和美(関西医療大学)
実践報告「筑波メディカルセンター病院の事例からみた職員と作り手による協働デザイン」
岩田祐佳梨(筑波メディカルセンター)、ほか
実践報告「展覧会《ファルマコン: 医療とエコロジーアートによる芸術的感化》 考察」
大久保美紀(パリ第8大学)、ほか