投稿者「アートミーツ ケア学会」のアーカイブ

【再募集! 8/30〆切】青空委員会 プロジェクト公募のお知らせ

会員参加による研究や協働のプロジェクトが推進されることをめざし、プロジェクトの企画・運営などを行う青空委員会。委員会は会員からの発起により随時立ち上げることが可能です。

昨年度は多数の応募をいただき、選考の結果3件のプロジェクトを選出しました。プロジェクトの様子は、7月中に発行を予定しているニュースレターでお伝えいたします。

2020年度も、青空委員会で新しい活動や研究に取り組んでみたい、という方を公募し選考のうえ、学会が支援します。これまで青空委員会プロジェクトで採択された内容を継続して申請することも可能です。(一件あたり5万円まで、最大3件)

応募要項をご確認のうえ、応募用紙に必要事項をご記入いただき、下記の宛先までご送付ください。

ご不明な点があれば、お気軽に事務局までお問合せください。

 

応募用紙はこちらからダウンロードいただけます。→青空委員会応募要項

 

締切:2020年7月25日(土) 2020年8月30日(日)〆切で再募集いたします!

事務局までメール添付、郵送、faxのいずれかで

ご送付ください。

 

アートミーツケア学会事務局

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内

Email: art-care@popo.or.jp

Tel: 0742-43-7055   Fax: 0742-49-5501

オンラインジャーナル第12号 投稿募集のご案内

オンラインジャーナル第12号は2021年3月末発行予定です。

つきましては、みなさまからの論文、実践報告、研究ノートの投稿を募集いたします。

テーマ:アートとケアの関わりに対し、社会的な問題意識と自由な発想にもとづくもの。

投稿の締切 :2020年8月31日(月)

◎ 日頃の実践をまずは言葉にしてみたい方、ぜひ実践報告や研究ノートからチャレンジして

ください。

内容を応用して論文にステップアップしていくことも可能ですので、多くのみなさまからの

ご応募をお待ちしております!

第12号募集要項(pdfファイル)、第12号申込用紙(wordファイル)をダウンロードし、
ご確認のうえ投稿をお願いいたします。

※投稿区分によって、審査方式が異なります。募集要項をよくお読みください。

投稿案内
※よくお読みのうえご投稿ください。

★何かご不明な点がありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。

オンラインジャーナル第11号

[表紙]

[論文]インスタレーションによるアート・イン・ホスピタル(Art in Hospital)の普及 ―札幌市をフィールドとしたアクションリサーチを通して―

著者:定廣 和香子、 山田 良

[論文]アートを基盤とした複合セラピーの研究 思春期の自閉症者との表現を通じたつながりのために

著者:曽根博美

[実践報告]健康と癒しの両立を目指して ―徳島大学病院におけるマスキングテープアートの試み(2018 年度)―

著者:田中佳

[実践報告]笑いを通じた災害被災地の子ども支援:大道芸訪問活動の実践報告

著者:田久朋寛

[実践報告]つながりのなかの個人コレクション(コレクターのコミュニティモデル) 全国障害者芸術・文化祭なら大会に参加して

著者:川上文雄

[研究ノート]日本における絵本関連ワークショップの先行研究調査

著者:寺島知春

[研究ノート]歴史的変遷からみる当事者活動間のダイナミズムの理解に向けての展望 ―病気や障害を有する人々による複数のパフォーマンス活動を通して―

著者:杉本洋

 

 

青空委員会採択プロジェクトのご案内

2019年6月に、青空委員会プロジェクトを公募しました。多数の応募をいただき、発起人である副会長による選考の結果、2019年8月末に3件のプロジェクトが採択され、それぞれに進行しています。

次号のニュースレターでくわしくご報告ができればと思っています!

青空委員会採択プロジェクト(順不同・敬称略 概要は応募時の書類より抜粋して記載しています)

 

1)ワークショップ・トークイベント

プロジェクト名未定

キーワード:ワークライフバランス、女性の社会進出、育児、育児ストレス、産後ケア

柊伸江(ダブディビ・デザイン)

仕事と育児の両立で悩む女性は多く、精神的なゆとりもなくなりがちである。そんな女性のために、ワークショップやトークイベントを通して、アートに触れ、アートによって癒され、刺激を受ける時間を提供する。良き母であるために自分自身を犠牲にするのではなく、我慢せず諦めず自分らしい自分であるためのサポートを行いたい。

 

2)ワークショップ

音と在(おととい)

キーワード:音楽、ろう、触覚、関わり、表現

竹美咲(東京学芸大学個人研究員、東京都立川ろう学校非常勤講師(美術))

インクルージブな社会に向けて、これまでにない音楽体験の機会をつくる。聴者の音楽を押し付けるのではなく、音がきこえる・きこえないに関わらず、「音を楽しむ」体験のきっかけづくりを通して、音だからこそできるコミュニケーションの可能性を探ることを目的とする。

 

3)少人数制の勉強会

「聾CODA聴の境界をきく② ワークショップ研究会」 

キーワード:聾/CODA聴、境界、言語/非言語コミュニケーション、協働、コレクティブ、異文化交流、聾文化、アクセシビリティ、手話、情報保障、マイノリティ/マジョリティ、サウンドスケープ思考、身体・芸術表現、子ども

ササマユウコ(CONNECT/コネクト代表、音楽家)

2017年公募プロジェクトの継続申請。前回はメンバー(聾・CODA・聴)の信頼関係構築や「場をひらくこと」を第一目標としたが、この経験から見えたテーマ「聾者のアクセシビリティ」、聾/聴を問わず「非言語コミュニケーションの重要性」に着目し、聾/聴が共に参加できるワークショップとは何かを探究する勉強会を開く。

★ササマさんの研究会、次回は3月30日(月)都内での開催を予定しています。くわしくは、こちらのFBページからご覧いただけます。

聾CODA聴 境界ワークショップ研究会
『言葉のない対話の時間』
日時:3月30日(月)14時~16時30分(予定)
参加募集は3月1日より